顎骨切り、頬骨(きょうこつ)アーチリダクション=頬骨弓リダクション≒頬骨削り(切り)
今日は西暦1945(皇紀2605年)年 の大東亜戦争時、米軍が沖縄本島上陸を開始した日になります。

また同時にアメリカ政府の「日本占領地のアメリカ人捕虜へ慰問品を送ってほしい」という要請に応じた船である阿波丸(緑十字船:連合国から「安導権」( Safty Conduct 安全なる航行の保障)を与えられていた船)が米国の潜水艦に撃沈され約2000名が死亡した日でもあります。
撃沈直後より国際法違反として日本は抗議、戦後になり日本側から賠償の要求が行なわれましたが、最終的にはGHQからの意向を受けて昭和24年日本政府は請求権を放棄しました。
日本は、戦争中、オランダの病院船「オプテンノール」を不当に拿捕した事がありますがこちらは戦後、オランダに対して賠償金約1億円を支払っています。 


本日は(顎骨切り、頬骨(きょうこつ)アーチリダクション=頬骨弓リダクション≒頬骨削り(切り) をお受けになられた患者さんのご紹介です。

上段:術前です。
下段:頬骨弓リダクション術後9ヶ月目、顎骨切り術後4ヶ月目再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
d0092965_19112384.jpg


顎骨断端は約10mm切断し顎先が四角くならないように両サイドに削りをいれ、その断端骨片を一部形成し前転して患者さんの希望に応じて顎がやや前にでるように形成しています。

一回り小顔になり順調な経過です。
[PR]
by shirayuribeauty | 2007-04-01 00:00 | 美容外科
<< 乳房部脂肪吸引 小陰唇縮小術 >>