乳頭縮小術、buccal fat
今日は1972年 に1月24日にジャングルで発見された横井庄一氏が日本へ帰国した日です。


今日は乳頭縮小のご紹介です。

私が主に行う手術を列挙すると

1.楔<セツ(ケツ):くさび>状切除法:上部を楔<セツ(ケツ):くさび>状に切り取り縫合する手術になります。長所は壊死等のリスクはほぼない点ですが短所は乳管が閉じてしまうことです。(授乳時にまた来院していただければ通管させることは可能です)
2.Lewis法: 基部をドーナツ状に切り取り上部をケーキカット状に部分切除しサイズダウンをする方法です。 長所は乳管が温存される事です。 短所は基部が細くなる分壊死のリスクが起こりえる点です。 
3.単純切除縫合法: 単純に切除したり縫合する方法です。 長所は乳管が温存され壊死のリスクもほぼない点 短所は上記2法と比較しガーゼ交換に頻回に来院していただかないといけない点です。

今回ご紹介の患者さんはもう授乳の予定がないとのことで楔状切除法でお受けになられました。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。
上段:術前です。
下段:術後約3週目再診時です。
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順調な経過です。


本日乳房吊り上げ術の再診患者さんに「そういえば年末にとったバッカルの写真をUPして欲しいといっていたのにまだブログにUPしてくれてない!」とのお叱りをうけましたのでUPします。
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おおみそかのバッカルファットです。
UP遅くなりまして申し訳ありませんでした。
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by shirayuribeauty | 2007-02-02 23:40 | 美容外科
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