左頬プロテーゼ飛び出し に対する修正術
今日は1945年に名古屋空襲で名古屋城が焼失してしまった日になります。

本日ご紹介の患者さんは形成外科専門医の先生の執刀にて頬プロテーゼ留置術を受けて 術後3か月経て左頬プロテーゼが口腔内に飛び出してきてご相談にこられた患者さんです。 とりあえず緊急処置として抜去して差し上げて再手術は前担当医の執刀医の先生にご相談するように再三ご説得させていただきましたが、私の執刀による頬プロテーゼ再留置術を強くご希望されたため御依頼を受諾することとしました。

頬プロテーゼが脱出してから5か月後に私の執刀による 左頬プロテーゼ再留置術を施行しました。

上段: 私の執刀前です(左頬プロテーゼ飛び出し→緊急抜去 術後5か月)
下段: 左頬プロテーゼ再留置術 術後約7か月再診時
d0092965_612274.jpg

御感想は「大満足(5/5)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。

先日お心遣いをいただきました。
d0092965_651394.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
[PR]
by shirayuribeauty | 2017-05-17 00:55 | 美容外科
<< 顎先骨切術  術後半年 他院鼻中隔延長術後斜鼻に対する... >>