O脚矯正    術後抜釘術
本日は1941年にロビンソン家が私的に所有しているニイハウ島に日本海軍空母「飛龍」に所属する西開地 重徳(にしかいち しげのり)一飛曹が真珠湾攻撃の第二波攻撃に参加した際に零戦に銃撃を受けニイハウ島の野原に不時着した日になります。

その際に日系アメリカ人二世だった原田義雄氏とその妻梅乃(ウメノ・アイリーン)が彼の面倒を見ましたが、書類および拳銃を島民に盗まれた西開地氏は身を寄せていた原田氏宅で島民を襲い原田氏と梅乃氏は西開地の手助けをしました。
しかし西開地は最終的には12月13日に島民に襲われ殺され、それを絶望した原田氏も散弾銃で自殺したと言われています。

残された原田氏の妻 である梅乃氏は、「国家反逆罪」の汚名を背負い犯罪者として2年9か月の収容所生活を経て女手一つで3人の子供を育て上げました。

梅乃氏は、愛媛県今治市に住む西開地一飛曹の遺族に恨み言を並べることはなかったそうです。

西開地一飛曹の弟、良忠さんは1968年、カウアイ島に移っていた梅乃さんを訪ねた時のことの記憶として 梅乃さんのいとこが、「梅乃はひどく苦労した」と良忠さんを非難すると、梅乃さんはすぐに、「そんなことを言ってはいけない」といさめたと述べています。


Palmer大学を卒業しハワイ州のchiropractic開業免許試験を受けに行った際にカウアイ島のPalmer大学卒業の先輩のクリニックを訪れました。 カウアイ島はジュラシックパークの撮影場ともなったといわれる神秘的な島でしたがその島から見えたのがニイハウ島で「ロビンソン家が所有していて一般人は立ち入りできない。ハワイの現地人が住んでいる」と現地のガイドの話を聞いてびっくりしました。 一瞬 自分の英語のヒアリング力がおかしいのか!?と思ったぐらいでした。 白人が島全体を所有し、そこに人種が異なり外の世界の接触を絶っている現地人が住んでいるという事実に非常に違和感を感じつつ島をしばらくずっと眺めていました。

先輩は神秘的で幻想的な山々に囲まれプール付の邸宅に住んでいらっしゃいましたが その時自分が生涯をかけて尽くしたいのは米国の人々ではなく日本の人々であるとはっきり自覚し日本に帰国しました。

西開地 重徳氏、原田義雄氏 原田梅乃氏 に黙祷を捧げます。



本日ご紹介の患者さんはもともとO脚だったとのことで他院でO脚矯正の手術をお受けになられた患者さんです。

今回前クリニックにおける主治医の先生がご退職された関係で当院を紹介受診されました。

上段:術前です(他院O脚矯正 手術 術後)
下段:術後約3か月再診時です
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レントゲン写真です
左:術前です                  右:術後3か月再診時です
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御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。


O脚矯正は見た目の改善のみならず将来の変形性膝関節症の発症予防にもなります。
当院でも行っておりますのでO脚矯正をご希望の方はご相談くだされば幸いです。



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by shirayuribeauty | 2016-12-07 18:04 | 美容外科
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