脂肪吸引後の臀部のたるみに対するアクアフィリング豊尻術
今日は1945年に日本軍の沖縄守備隊の降伏調印が嘉手納で行われた日になります。




本日ご紹介の患者さんは既往として他院にて臀部の脂肪吸引をうけたたところ臀部が貧弱な印象になりたるみが生じたとのことで等に内側下方の部分のボリュームを増したいとのことでアクアフィリング豊尻術をご希望された患者さんです。

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アクアフィリング(アクアリフト)は98%の水分と2%のポリアミドで構成されおり、生理食塩水を加えることで溶解されるというものですが、 正直まだ日本に出回って日が浅く 長期安全性は確立されているとは言い難い製品になります。 

短期的視点では 施術によるダウンタイム(内出血や腫れや痛み)が少なく、触感も自然である点は長所といえます。

今回の患者さんは他部位をすでに他国にてアクアフィリングの施術を受けており結果にご満足されているとのことで長期安全性に関する確実性は不明であることも十分ご理解しており脂肪やプロテーゼによる豊尻よりもアクアフィリングによる豊尻術をご希望されました。

上段:術前です
下段:アクアフィリング豊尻術(合計200ml) 術後約1週間
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御感想は「とっても満足です!」とのことで「大満足(5/5)」と順調な経過です。


またの再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2016-09-07 23:29 | 美容外科
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