ディバスティアーニ変法 脚延長術 術後約5か月
本日ご紹介の患者さんは ディバスティアーニ変法 脚延長術 をお受けになられて術後約5か月になる患者さんです。

まずは左脚の延長から開始しました。

左:術前です        右:術後約5か月再診時です
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途中「6cmまで伸ばしたいです。」という御希望もございましたがやはりいわゆる「脚延長の5cmの壁」にぶちあたりアキレス腱の伸長が追い付かなくなってきて尖足位になりかけてきたので機能を優先した方がよいことをご理解いただき5cmで創外固定器抜去となりました。


レントゲン写真です。
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約5cm伸びています。

御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。

約1か月様子みて問題なければ今度は右脚を延長していきましょう!

またの御来院をお待ちしております。



脚延長術には

主に髄内釘を用いたISKD法、 創外固定器を用いたディバスティアーニ変法、 テイラーフレーム法等あります。

それぞれ長所、短所がありますので脚延長をご希望の方はそれらの特性をよくご理解いただき方法を選択してくだされば幸いです。
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by shirayuribeauty | 2016-07-24 02:16
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