他院鼻骨削り、鼻プロテーゼ留置術、ハンプ削り、斜鼻修正術、小鼻縮小術、鼻尖縮小術  術後修正術
今日は1945年に京都市上京区の西陣が米軍の空襲を受け43人が亡くなられた日になります。



本日ご紹介の患者さんは他院にて鼻根部の骨削り、 鼻プロテーゼ留置、斜鼻修正術、小鼻縮小術、鼻尖縮小術をうけた患者さんです。

患者さんの御主張としては
鼻根は 「幅寄せされていなかった。」
鼻プロテーゼは「『プロテーゼいれたら鼻が気にならなくなる』と言われた。しかし結果として鼻が大きくなった
          高すぎる。 鼻が長くなってしまった。」

ハンプ削りは 「ハンプは残っており 鷲鼻も治っていない。「軟骨部分は削ってない』と言われた。」
斜鼻修正は 「プロテーゼでしたため全く意味がなかった。 治っていない」
鼻尖縮小術は 鼻尖縮小術で鼻先が余計丸くなった

とのことで「全体的に気に入らない」 とのことでした。

多額の費用をおかけになられているわけでありますし執刀医による修正術をお勧めしましたが当院での御加療を強くご希望されたためご依頼を受諾することとしました。


修正方法としては 鼻根縮小術、斜鼻修正術、鼻プロテーゼ抜去術、わし鼻修正術 を行いました。

上段:術前です
下段:術後約半年再診時です
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(写真はクリックすると拡大します)
御感想は「ふつう(3/5)」とのことでした。


またの御来院をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2016-06-26 00:01 | 美容外科
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