中顔面短縮術 (ルフォーⅠ型骨切術+下顎矢状分割術(SSRO)) ,顎先T字骨切
本日ご紹介の患者さんは既往として他院にて顎先骨切術および下顎セットバック術をお受けになられたことがある患者さんです。

顎の骨を切り、かつセットバックをうけるもそれでも下半分のお顔が目立つのが気になるとのことでご相談にこられました。

カウンセリングの結果、 中顔面短縮術: ルフォーⅠ型骨切術+下顎矢状分割術(SSRO)をお受けになられることとなりました。

口元を下げつつ小顔化したいとのことで 口元を4mm後方にさげ前方を5mm後方を7mm拳上しています。
馬蹄形骨切術を併用し上顎の短縮が確実に行えかつ鼻腔容積がたもてるように手術を行いました。

LeFortⅠ型骨切術+SSRO 術後約半年後 顎先をより小さくしたいとのご希望にて顎先T字骨切術をお受けになられました。


上段:術前です。
下段:LeFortⅠ型骨切術+SSRO 術後7か月,顎先T字骨切術後 1か月

正面
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斜め
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噛み合わせも全く問題なく順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2016-04-10 23:38 | 美容外科
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