他院顎先軟骨移植術   術後修正術
本日ご紹介の患者さんは顎先のへこみを改善する目的にて形成外科専門医に耳軟骨を顎先に移植してもらうもそれがしこりとなり傷口が沁みるという症状が出現し除去を希望するも「もう取れない」といわれ、大学病院形成外科等数件をまわるも手の施しようがないとのことでご来院された患者さんです。

症状の改善は当院でも保証しかねるがレーザーや超音波を用いた複合治療で軟骨を破砕除去はある程度可能と思われたのでその旨をご説明しご理解ご納得いただけましたので手術の御依頼をお引き受けしました。

上段:術前です。 赤丸がしこりとなってしまった移植軟骨部です
下段:術後約2週間再診時です。
d0092965_154458.jpg

触診上 顎先はすっかり柔らかくなり気になっていたしびれや違和感がなくなったとのことで御感想は「大満足(5/5)」と順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。
[PR]
by shirayuribeauty | 2016-01-27 23:54 | 美容外科
<< こめかみ脂肪移植 術後約2年 中顔面短縮術(ルフォーⅠ型骨切... >>