他院小鼻縮小術後醜状痕修正  術後約3年
今日は1972年にグアム島にて日本兵であった横井 庄一(よこいしょういち)氏が実に大東亜戦争終結から28年目に発見された日です。横井氏は「生きて本土へは戻らぬ決意」で出かけて行ったという記憶がしっかりとあった為、帰国の際の第一声は「帰ってまいりました...恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」というものでした。

44 years ago from today, on January 24th 1972, Shoichi Yokoi, a Japanese sergeant in the Imperial Japanese Army during the Greater East Asia War, was found in Guam. It had been 28 years since the termination of hostilities of the War.
Yokoi kept his determination not to return to the motherland Japan for the duration of his isolated 28 years survival.
Upon his return to Japan, he stated his famous quote "It is with much embarrassment that I have returned alive."


ジャングルでの28年間の生活・・・すさまじいまでの生命力と精神力に感服するばかりです。

It is way beyond my imagination what 28 years of survival in jungle is like. I am overwhelmed by his remarkable vitality and strength of mind.



本日ご紹介の患者さんは某形成外科クリニックにて小鼻縮小術をおけになられた既往のある患者さんです。

小鼻の外側の傷痕の醜状痕に対し当院にて治療を行いました。
フラクショナルレーザーにてある程度の改善を認めましたがより根本的治療をするため今回美容外科的醜状痕修正術を行いました。


上段:術前です
下段:術後約3年再診時です
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醜状痕は目立たなくなり順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2016-01-24 00:51 | 美容外科
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