他院大陰唇縮小術、小陰唇縮小術術後修正術  2015.12.01
本日ご紹介の患者さんは他院にて大陰唇縮小術、小陰唇縮小術 をお受けになられるも、大陰唇は大陰唇の真ん中を切られキズが目立ち、小陰唇は左右差があるとのことでご遠方より修正手術をお受けに来られた患者さんです。



上段:術前です
下段:術後約半年再診時です
(外性器の画像はエキサイトブログの規約に反する可能性があるため当院HP上の右欄の「婦人科・肛門」のタグにてパスワード制で閲覧可能としています。 手術を御検討されていて閲覧御希望の女性はクリニックまでお電話くだされば幸いです。メールでのお問い合わせに対しては性別判定ができないためパスワードをお教えできません。)
自然になり順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。





先日ご相談メールをいただきました。

約二週間前に地元の●●の形成外科で、小陰唇縮小手術を受けました。左右の差が激しく、右側は真ん中をえぐられているような形で前の方が残っているように思います。左側は右側が短く切られすぎてしまったのか、右側が埋もれるくらい大きいです。
勇気を出しての手術、元々は4cm以上あったので短くはなりましたがバラバラな大きさでは前に進めません。
自分の病院選びや決断が甘かったと後悔しています。
●●から伺いたいと思っていますが、カウンセリング当日の手術は可能でしょうか?また、抜糸、その後の検診もお願いしたいです。
よろしくお願いします。




お返事)

お勧めは一度カウンセリングをお受けになられて熟慮されてから手術をお受けになられるかご判断されることです。

しかしご遠方のため可能な限り通院の負担を少なくしたいお気持ちもわかりますので診察所見によっては修正手術を二期にわけなければならない可能性もあり得ることを了解していただいて

手術のご予約をおとりいただくことは構いません。

詳細はお電話でお尋ねくだされば幸いです。





最近婦人科手術の修正手術のご依頼のご相談をよくうけます。

先日カウンセリングにいらした方(上記メール相談と別の方)は小陰唇の大きさと 陰核の大きさが気になっていたが某院で 小陰唇および陰核の縮小術をうけたが結果に納得がいかないとのことでご相談に来られました。
インターネット上の宣伝文句では「レーザーで痛みが少ない 仕上がりがきれい」 と書いてありHPの表示金額は安めだったそうです。

しかし実際に行ってみるとカウンセリングはほとんどない状態でしかもあなたは特殊な状態だからといわれて全額で75万もかかったとのことでした。

 余剰ヒダもとるのを勧められその切除は15万と言われるもそうすると総額が90万円にもなってしまうので余剰ヒダは取らなかったとのことでした。

しかし手術の結果は結果として陰核に関しては長さは長くなかったので幅を若干小さくしたといわれ結果として何も変わっていなかったとのことでした。

それどころか小陰唇はボコボコの状態になり納得がいかないとのことでした。



実際に診察をすると確かに・・・・ という状態でした。

ちなみに当院で最初から手術をしていればどんなに多く見積もっても通常価格で21万円の手術ですべて治療できた内容でした。





ちなみにレーザーだから痛みが少ないだの仕上がりがきれいだのは 正直いって 集客のための宣伝文句であり 実際のことろレーザーだから痛みが少ないだの仕上がりがきれいだのということは

全くの「ウソ」です。



私はレーザーも高周波メスもふつうのメスもはさみもすべて駆使しますがそれは状況によって最前の結果を出すのに必要な道具がことなるからでありレーザーだから云々ということは決してありません。

また安い金額で来院を誘引しあれやこれやとオプションをつけて高額な治療費にして当日手術をするなど下劣極まりません。

部位が部位だけに多くの患者さんが泣き寝入りなのが現実だと思います。



このブログを書いていたらだんだんと腹が立ってきたので閑話休題



この記事を書いていたら「ぼったくり」という単語が脳裏に浮かんできました

そしてこの「ぼったくり」に関しては新宿の歌舞伎町が有名なのは皆さんご存知だと思います。

そのぼったくり飲食店に対し手弁当で孤軍奮闘されている弁護士さんがいます。

当クリニックの顧問弁護士である青島克行先生です。 

美容外科の顧問弁護士なんて 患者泣かせの弁護士だろう  とみなさんはお思いかもしれません。  全く違います。

一年以上のおつきあいになりますが患者さんとの対応に青島先生がご対応されたことはまだ一度もありません。 当法人が社会的にまっとうな組織になるようにアドバイスをしてくださっている存在です。

しかし なぜ 美容外科医がわざわざ顧問弁護士をここで紹介を? とみなさんお思いだと思います。

一年以上のおつきあいとしてご人格も理解し 皆様にお勧めできる弁護士先生と思うからです。

先生はひっそりと事務所を営んでいらっしゃいますが、こんなすばらしい先生が 伯夷・叔斉 首陽山に死す の故事のごとく 事業として弁護士事務所がなりたたないから事務所をたたむとなされると社会的に損失なので皆さんに知っていただきたいと思いご紹介させていただきました。



ここでご紹介しておきながらこんなことをいうのは変ですが私は医療においては裁判で解決というのは好みません。

なぜなら医療裁判は決して医療の質を高めるように作用するものではないからです。 ですからここで青島先生をご紹介するのは決して医療裁判をあおっているものではなく純粋に顧問弁護士をお探しの自営業の方々をはじめとして皆様の法的なお悩みの一助に青島先生がなりえると思うからです。 ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
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by shirayuribeauty | 2015-12-01 00:00 | 美容外科
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