中顔面短縮術 ( LeFortⅠ型骨切術 + 下顎矢状分割術(SSRO))
本日は1942年に米軍がガダルカナル島に上陸した日になります。

このガダルカナルの戦いに日本軍は敗戦を重ね1943年2月1日に撤退作戦が開始されるまで戦死者は約5,000名その三倍の約15,000名は餓死と戦病死で亡くなりました。 あまりの飢餓状態にガダルカナルは飢島(がとう)と呼ばれました。



本日ご紹介の患者さんは既往として他院にて下顎骨切術をお受けになられたことがあります。

今回 中顔面を含めお顔全体を小さくしたいとのご希望にてご相談にいらっしゃいました。

カウンセリングの結果 中顔面短縮術 中顔面短縮術 ( LeFortⅠ型骨切術 + 下顎矢状分割術(SSRO))をお受けになられることとなりました。 ただ すでに他院にて顎先を骨切されている関係上、上顎を後方回転させると顎が引っ込むため顎がないようにみえるため顎先骨切前方移動術をお勧めさせていただきましたがそれはご希望されないとのことで今回は顎先骨切前方移動術はお受けになりませんでした。

計画としては上顎を全体的に5mm拳上し後方に2mmさげ正中を右に2mmシフトしました。

また鼻腔容積を保ち手術による鼻中隔彎曲を予防するために 上学骨馬蹄形骨切術も併用しました。

左:術前です        右:術後約2か月再診時です
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術後2か月経つと腫れも落ち着いてきてかなり素敵な感じになってきました。
順調な経過です。

またのご来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2015-08-07 00:06 | 美容外科
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