他院鼻尖縮小術後  修正術
今日は日本耳鼻咽喉科学会が1956年に制定した「耳の日」の日です。1948年に松江聾学校長だった今西孝雄先生が最初に発案したといわれています。

今日は電話機を発明したアレクサンダー・グラハム・ベルの誕生日でもありまさに「耳」の日と言えるかもしれません。



本日ご紹介の患者さんは
A院にて鼻尖縮小術をお受けになられるも理想通りの形にならなかったとのことでご相談にこられた患者さんです。  その医院で再手術をご希望されるも鼻の脂肪もとっているし軟骨もしばっているし鼻先に軟骨を移植しているのでこれ以上はできないと いわれたとのことでした。 B院にて相談するも再手術は難しい、 やりようがないということをすごくいわれたとのことでした。可能性がないのかな?とも思うが当院のブログをよんでリスクがあるのはわかるが可能性があるのなら考えたいとのことで御来院されました。


修正ケースなので血流不良による皮膚トラブル等生じる可能性を力説するもそれでもやりたいとのことでご依頼を受諾しました。


上段:術前です
下段:術後約1か月再診時です
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ご感想は「先生の手術を受けて本当に良かったです。人生が変わりました。 またな悩むことがあったら相談したいです。 本当に本当にありがとうございました!」と順調な経過です。

またのご再診をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2015-03-03 21:25 | 美容外科
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