頭蓋形態修正術 (頭蓋削り、アパタイト、頭蓋用レジン様化合物併用)
あけましておめでとうございます   今年もよろしくお願い申し上げます。

昭和12年(1937年)のシナ事変から昭和20年(1945年)までの大東亜戦争までの日本人戦没者は約310万人にも達しています。
戦闘に携わった否に関わらず、皆、国や国民のことを思い、力を尽くして戦い、あるいは働き、あるいは米国の一般市民無差別大量虐殺故に亡くなった人々であり、今日の日本がその人々の犠牲の上に築かれていることを決して忘れてはならないと思います。
戦没者のご冥福をお祈りすると共にこれからよりよい日本の建設に向け新たな一年を頑張っていきたいと思います。




本日ご紹介の患者さんは「「頭頂部の凹みを改善したい。 左後頭部のヴォリュームを増大したい。右後頭部のヴォリュームを減じたい。」 とのご希望にでご相談に来られました。


頭髪でそれらの凹み等はまったく第三者からはわからないため「気にしない方がよいのでは?」とアドバイスさせていただきましたが「リスクを承知の上どうしても治療をうけたい」との強いご希望があり施術の御依頼をお引き受けすることとしました。


カウンセリングの結果、頭頂部の凹みはわずかなためアパタイトで補填し、右後頭部は頭蓋骨を削り、左後頭部は頭蓋用レジン様化合物併用で増量することとしました。

後頭部の左右差改善のプランとして赤曲線まで頭蓋骨を削り、緑曲線まで頭蓋用レジン様化合物で増量することとしました。

赤色矢印部分を凹ませたい。  緑色矢印方向に増量したい。  とのご希望でした。

上段:術前です。
下段:術後約5ヶ月再診時です。
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御感想は「ふつう(3/5)」とのことでした。
「頭頂部にもっとアパタイトをたしたい」とのことでした。

どうしても気になればまたご相談にいらしていただければ幸いです。





よく「頭の形は整体等で治りますが?」と聞かれます。

残念ですが頭蓋形態は整体等の徒手手技療法では修正できません。
これは医学(M.D), カイロプラクティック学(D.C),歯学(D.D.S)を学び各学位を取得した私の世間の皆様に対する回答です。
私も治せるものなら手術という方法をとらず徒手手技で皆さんの肩幅を小さくしたり、皆さんを小顔にしたり、頭を小さくして差し上げたいです。


頭蓋形態修正術は術者の大変さの割には変化は髪の毛等でマスク(隠される)ため変化が第三者にはわかりにくい手術です。

一番よいのは気にしないことでしょう。 しかし気にするなといってもどうしても気になってしまいそれを改善することでご自身の人生が良き方向に開かれると確信するのであればご相談ください。



本日はお正月にも関わらず多くの方に御来院していただき 初詣に参拝することができませんでした。
明日是非行きたいと思います。


今年はさらに熾烈を極める年になると思います。
自分が目指すのと同じ道をすでに先に歩まれた先達の医師は30代半ばにて過労死され鬼籍にはいられたと聞きました。
私も志半ばにて朽ち果てるかもしれません。

「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」に憧れますが朽ち果てたら皆様に多大なるご迷惑をおかけするのでしぶとく今年一年存命して皆様のお役に立てれるよう英霊に祈ります。




先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。




3月末より診療開始予定の美容外科医Xのブログ
http://apshd.exblog.jp/
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by shirayuribeauty | 2015-01-01 00:00 | 美容外科
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