鼻翼基部アパタイト、 鼻口唇角部アパタイト形成術
本日ご紹介の患者さんは鼻翼基部プロテーゼをお受けになられた既往がありますが今回鼻口唇角部を改善したい、鼻翼基部部も骨に置換されていくアパタイトで形成したいとのことで鼻翼基部プロテーゼ抜去、鼻翼基部アパタイト形成術、 鼻口唇角部アパタイト形成術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約3週間再診時です。
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通常当院では鼻翼基部プロテーゼは鼻腔内から留置しますが今回はアパタイト形成だったため口唇側から切開し施術を行っています。

施術前の中顔面のへこんだ感じはよりよく改善されています。

御感想としてはまだ唇の感覚等不十分で色々ご不安とのことで「やや不満(2/5)」とのことでした。


感覚は通常数か月でもどってきます。 
美容外科手術の完成は通常術後半年になります。 
あまり気に病まず気長に構えていただければと思います。

またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2014-12-09 19:12 | 美容外科
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