LeFortⅠ型骨切術,下顎矢状分割術、顎先骨切移動術、スティック骨切移動術、外板外し
本日ご紹介の患者さんは「中顔面を短縮したい」、「歯を抜かず口元を後ろにさげたい」、「口元を横からみてEーLineをつくりたい」とのご希望にて中顔面短縮術、顎先骨切前方移動術をお受けになられた患者さんです。

まずLeFort1(ルフォー1)型骨切術,下顎矢状分割術、顎先骨切移動術をお受けになられ下顎骨をより小さくしたいとのご希望にて約3カ月後に下顎骨スティック骨切術、外板外し術をお受けになられました。

また顎先をもっと小さくしたいとのことで顎先をより小さく削りました。


上段:術前です。
下段:LeFortⅠ型骨切術,下顎矢状分割術、顎先骨切移動術術後約5か月
    スティック骨切移動術、外板外し術後約2か月 再診時です
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口元のゆがみ等改善しました。 今後は歯科矯正をやるとより良くなるでしょう。
まだ腫れ等色々気になられるとのことでした。

輪郭手術の完成は術後約半年になります。

またの御再診お待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2014-11-27 23:42 | 美容外科
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