他院豊胸バック除去術 
本日ご紹介の患者さんは他院にて豊胸バック留置術をお受けになられた患者さんです。

前医にての抜去手術をお勧めしましたが当院での抜去手術を強くご希望されたために御依頼をお引き受けしました。


上段:術前です。
下段:術後約1週間再診時です。
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右胸が術前に拘縮していました。
被膜硬縮の分類で有名なものにBaker scaleというものがあります。
Baker scaleは以下のように分類されます。
Grade I — the breast is normally soft and appears natural in size and shape
Grade II — the breast is a little firm, but appears normal
Grade III — the breast is firm and appears abnormal
Grade IV — the breast is hard, painful to the touch, and appears abnormal

見た目も右胸が拘縮しているのは明らかでしたからGradeⅢに相当すると思われました。
取り出したバッグは明らかに変色していました。
右バッグ                           左バッグ
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拘縮していたバックの方は黄色がかった色をしていました。

術後1週間の腋下のキズの状態です。
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美容外科的縫合で目立たず治癒するように縫合しています。
御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2014-09-22 00:38 | 美容外科
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