8年前に移植された鼻尖部軟骨の除去術、 鼻孔形態修正術
今日は、1945年(昭和二十年)8月14日、満州国(中国東北部)の葛根廟(かっこんびょう)において非武装の日本人避難民約1000人がソ連軍によって攻撃を受けたいわゆる葛根廟事件(かっこんびょうじけん)がおきた日になります。この攻撃により多数の子供が孤児となり中国人に保護され、中国残留孤児となりました。


また日本本土では米軍最後の日本本土空襲として秋田県秋田市の秋田・土崎空襲 、群馬県の伊勢崎空襲がありました。




本日ご紹介の患者さんは約8年前に私が鼻尖縮小術および鼻尖部軟骨移植術を施術し、その後 他医師にて小鼻縮小術をお受けに案られた既往がある患者さんです。


今回 鼻先が高い感じがするので鼻尖部にいれた軟骨を除去したいというご希望と他医師による小鼻縮小後より小鼻の形態が鼻孔の鼻翼基部が尖った感じになっているのを改善したいご希望があり今回鼻尖部軟骨の除去術、 鼻孔形態修正術をお受けになられました。

この手術の主たるリスクはキズが気になったり、思ったよりも鼻先が太くなったり、鼻先の皮膚トラブル、発生率は非常に低いと思われますがCRPS(複合性局所疼痛症候群)等が挙げられます。

鼻孔形態修正術には植皮術を併用しました。

上段:術前です。 赤丸で囲った部分の鼻孔の形態が気になるとのことでした。
下段:鼻尖部軟骨除去術、および鼻孔形態修正術 術後約2か月再診時です。
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御感想は「小鼻、鼻の穴の形すべて大満足です。 丸い穴になりました。 小鼻張り出しもちょうど良く理想の形です。」とのことで「満足(5/5)」と順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2014-08-14 16:15 | 美容外科
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