鼻尖縮小術、鼻プロテーゼ、鼻尖部軟骨移植、小鼻縮小術
本日8月3日は1944年にテニアン島守備隊が玉砕した日になります。

今日は1957年 に米軍機母子殺傷事件 が起こった日です。
当時茨城県にあったアメリカ軍水戸補助飛行場から離陸した米軍機が上昇せず、滑走路東端から500mはなれた道路を自転車で走行していた親子に機体が接触し、母親は胴体を切断され即死、息子も腹部に重症を負ったという事件でした。たびたび米軍が低空飛行をおこなって通行人を驚かすいたずらをしていたためその延長線上の事件として地元市議会は米軍に抗議文を提出し、茨城県警もパイロットを業務上過失致死及び同傷害で水戸地検に書類送検し任意出頭を求める事態にいたりましたが、アメリカ軍の公務中に起きたものであるとして、日米地位協定により日本側の第一次裁判権が放棄され捜査の続行も挫折しました。



本日ご紹介の患者さんは「長澤まさみさんのような鼻になりたい」とのご希望にて、カウンセリングの結果鼻尖縮小術、鼻プロテーゼ、鼻尖部軟骨移植、小鼻縮小術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約1か月再診時です。
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御感想は「とても不自然で外にでるのもつらいです。 プロテと耳介軟骨をとってもとの鼻に近づけたいです。」とのことで「不満(1/5)」とのことでした。

ここしばらく外に出るのもつらいという患者さんがいらっしゃらず安心していましたが、外に出るのもつらい状態の患者さんがでてしまい誠に申し訳なく思います。

鼻の手術は最初は見慣れずお辛い状態になることがあります。 術後半年経ると腫れ等も落ち着いて気にならなく方も多くいらっしゃるためお辛いでしょうがこのブログで何度も私が書いているように再手術による皮膚壊死等のリスクを可能限り低くするためにも半年間はお待ちいただければ幸いです。

半年経てどうしても我慢できなければ再手術を考慮します。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2014-08-03 06:36 | 美容外科
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