鼻プロテーゼ抜去後 即時 PPPおよびPRPによる形態保持治療
昨日ご紹介した患者さんは他院にてL型プロテーゼ留置術をお受けになられた既往のある患者さんです。
約4年前に小鼻縮小、鼻翼基部プロテーゼ、鼻口唇角プロテーゼ留置術 を当院にてお受けになられました。

今回他院L型プロテーゼおよび鼻口唇角プロテーゼを抜去し自己組織由来のPPP(Platelet poor plasma)およびPRP(platelet rich plasma)による即時形態保持をご希望され同施術をお受けになられました。


上段:術前です。
下段:術後約2か月再診時です。
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プロテーゼ抜去後2か月経ちますがプロテーゼが留置されていた時と同じような形態を保っています。

御感想は「キズも目立たなくて大満足です。カウンセリングでPPPの提案をして頂くことが出来て結果とてもよかったです。これからは先生のおかげで胸を張って生きていく事が出来ます。 ありがとうございました。」
とのことで「満足(5/5)」と順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2014-07-15 23:51 | 美容外科
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