下顎骨セットバック(歯槽部骨切り後方移動術)、 顎先中抜き骨切術
今日は2005年 に天皇、皇后が大東亜戦争時激戦地であったサイパン島を訪れた日になります。
日本人として「我ら降伏せず サイパン玉砕戦の狂気と真実」田中徳祐 著の復刊を強く望みます。


本日ご紹介の患者さんは下顎骨セットバックおよび顎先中抜き骨切り術をお受けになられ患者さんです。


下顎は術前はオーバジェットがマイナス(すなわち下顎前歯が上顎前歯より前にでてしまっている状態)でした。

本道の治療法として矯正歯科、口腔外科での矯正、外科的手術をお勧めしましたが時間的に早急に容貌および咬みあわせを同時に改善をしたいとの御希望が強く、お勧めとしてはSSRO(下顎骨矢状分割術)と下顎骨スティック骨切でしたがカウンセリングの結果、下顎のセットバックおよび顎先中抜き骨切術の併用で咬みあわせおよび容貌を整えることとなりました。

上段:術前です。
下段:術後約12日再診時です。
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御感想は「たるみが気になる」とのことで「ふつう(3/5)」とのことでした。

術前に比べるとかなり顎が小さくなりましたので皮膚はある程度たるみます。
またまだ術後1~2週間なので腫れています。 しかし術後半年間でそれなりに収縮していきます。 様子をみていただければ幸いです。

術後の咬合を適切な位置に保つために処方したスプリントを夜間使用願います。

またの御再診をお待ちしております。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2014-06-27 00:03 | 美容外科
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