鼻根縮小術 術後3年
今日は1924年にアメリカ合衆国でいわゆる排日条項を含む移民法が成立した日になります。
施行日は同年7月1日になります。

この排日移民法の成立に対し同年の大正13年5月31日 アメリカ大使館に隣接する空き地で割腹自殺を遂げた無名の青年がいました。

「生きて永く貴国人に怨みを含むより、死して貴国より伝えられたる博愛の教義を研究し、聖基督の批判を仰ぎ、併せて聖基督により、貴国人民の反省を求め…」
と遺書を残し、アメリカに抗議しての行動でした。

しかし、氏素性が判明するものを何も持たなかったために、無縁仏として「無名烈士」として赤坂の圓通寺に葬られる予定でしたが6月7日、貴族院や衆議院の議員や民間の有志ら370余名を発起人として、両国の国技館において対米問題国民大会が開催され、その大会にて無名烈士の国民弔祭会の執行が決議されました。翌日の6月8日無名烈士国民弔祭会が斎行され当日の参列者は3万人とも言われています。葬儀の後、無名烈士のご遺体は、現在の青山霊園に埋葬されました。

当時の世論、特に新聞社は「国辱」と強く反応し、キャンペーンが繰り広げられる一方、日米開戦説が叫ばれました。

この17年後の1941年に日本は米国を相手に大東亜戦争を戦う決意をすることになります。



本日ご紹介の患者さんは鼻根縮小術をお受けになられて術後3年の患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約3年再診時です。
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鼻根は細くなったままであり順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2014-05-26 23:04 | 美容外科
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