シリコンバッグ豊胸術(325cc)
本日ご紹介の患者さんはシリコンバックによる豊胸術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約一週間再診時です。
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手術は
・textrured
・Cohesive
・325cc
・axillary incision(腋下切開)
・大胸筋膜下

で行いました。                  
御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。



またの御再診をお待ちしております。


当院では人工乳腺による豊胸術では以下の選択肢があるため患者さんの希望があればオーダーメイドでそれに応じています。

1)メーカー
Mentor社 Eurosilicone 社Hans biomed社等 指定があればそれをオーダーします。
2)サイズ
胸郭のサイズによりいれることのできるバックの大きさには限界がある場合もあります。
3)材質
・生理食塩水 ・カルボキシルメチルセルロース ・シリコン 等  
4)形状
・ラウンドタイプ (ノーマル 、ハイプロファイル 等)  ・アナトミカルタイプ
5)表面性状
・smooth ・textured
6)切開部位
・腋下    ・乳房下縁     ・乳輪縁
7)留置部位
・乳腺下  ・大胸筋膜下  ・大胸筋下


人工乳腺豊胸術のリスク
1)感染
2)被膜硬縮  
3)その他麻酔に伴う合併症
4)出血 、血腫
5)seroma(漿液腫)
6)神経損傷
7)切開創痕 (当院では美容外科的縫合 および アフターケア(レーザー治療等)にて可能な限り目立たなくしています)
8)留置時のバック破裂による左右留置バックの種類の違い





先日1週間ほどお休みをいただきイギリスのシェフィールド大学(The University of Sheffield)に研修にいかさせていただきました。
今月は米国New York大学、イギリスSheffield大学における研修のため診療を長期にわたりお休みすることにより皆様には大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。


シェフィールド大学にて 骨延長のアルビジアネイルの開発者であるフランスのギシェ医師(Dr.Guichet)からHands-on seminarにて直接色々教えていただくことができました。 またセミナー後一緒にbarでビールを飲むことができ色々と骨延長の最先端の話をお聞きできたことは幸甚の至りでした。

いつかGuichet先生が開発した骨延長の技術の恩恵を広く日本の皆様が享受できるように研鑽を引き続き続けていきたいと思います。




先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2014-05-20 23:31 | 美容外科
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