乳頭縮小術(ITO法)
今日は1900年 にハワイ王国がアメリカ合衆国に併合された日になります。

本日ご紹介の患者さんは乳頭縮小術(ITO法)をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約1か月再診時です。
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御感想は「大きさも希望の大きさにして頂きありがとうございました。 他院のやり方だとどこも大きさは限られてしまうようだったのでこちらでやれて良かったです。」とのご感想にて「満足(5/5)」と順調な経過です。


乳頭縮小術の方法
私が主に行う乳頭縮小術の手術法を列挙すると
1.楔<セツ(ケツ):くさび>状切除法:上部を楔<セツ(ケツ):くさび>状に切り取り縫合する手術になります。長所は壊死等のリスクはほぼない点ですが短所は乳管が閉じてしまうことです。(授乳時にまた来院していただければ通管させることは可能です)
2.Lewis法: 基部をドーナツ状に切り取り上部をケーキカット状に部分切除しサイズダウンをする方法です。 長所は乳管が温存される事です。 短所は基部が細くなる分壊死のリスクが起こりえる点です。 
3.ITO法: オリジナルの方法です。 長所は自由に形態調整ができかつ乳管が温存され陥没乳頭も同時に治療できる点 短所は上記2法と比較しガーゼ交換に頻回に来院していただかないといけない点です。
また腫れの落ち着きが他の2法と比較し時間を要するため最初の2か月は左右差が気になる可能性が高くなります。 通常2か月を経るとまず左右差はきにならなくなります。 万が一気になられた場合はレーザーを使用して微調整を行います。 当院で施術をお受けになられて2か月経ても左右差が気になる場合はご遠慮なさらず再診にいらしてください。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2014-04-30 23:26 | 美容外科
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