他院豊胸バック抜去術後脂肪移植豊胸 および  前胸部キズ痕修正レーザー
本日ご紹介の患者さんは他院にて豊胸バックを留置するも胸の間がつながってしまいそれを修正する手術をおうけになられるもキズ痕のみのこり改善なくまたバックも硬縮してしまっているため抜去をご希望されました。

手術を受けたクリニックにての抜去をお勧めしましたがそこではもう受けたくないとのご希望にて施術の御依頼をお引き受けすることとしました。

バックの谷間が浮き上がってしまった合併症を修正するために他院では何回か修正術をおこなったようですが凹んだキズ痕のみがのこり改善しなかったとのことで同部位に対し キズ痕修正レーザー治療もバック抜去術と同時に行いました。

その後胸元レーザー照射をもう1回および胸元のマクロゴールピーリングをお受けになられ、またバックを抜去して萎縮した胸部を自然に大きくする目的にて脂肪移植豊胸をご希望されたため脂肪移植豊胸を行いました。

上段:術前です。(他院豊胸バック留置状態)
中段:他院豊胸バック除去術後約3週間再診時です。
下段:胸元レーザー治療2回、胸元マクロゴールピーリング、脂肪移植豊胸2回 術後約1か月再診時です。
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(画像はクリニックすると拡大します)
胸元の変な凹みの改善しほぼ目立たなくなりました。 また乳房も自然な形態で大きくなり御感想も「大満足です(5/5)」と順調な経過です。

もっと大きくしたいとのことで3回目の脂肪移植豊胸もご計画されているようです。

またの御再診をお待ちしております。




先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2014-02-17 06:35 | 美容外科
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