他院豊胸バック入れ替え (230cc → 510cc)
本日ご紹介の患者さんは既往として約230ccの豊胸バック留置術を他院にてお受けになられた既往があります。

今回より大きい胸になりたいとのご希望にて入れ替え術をご希望されました。

上段:術前です。
下段:術後約3ヶ月再診時です。
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他院豊胸バック除去の際にカプセル(被膜)拘縮が生じていたのでカプセルも除去しています。
新たに留置したバックはシリコンバックで anatomical , textured type 510cc をケラーファネルを使用して留置しています。
御感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。


当院では人工乳腺による豊胸術では以下の選択肢があるため患者さんの希望があればオーダーメイドでそれに応じています。

1)メーカー
Mentor社 Eurosilicone 社Hans biomed社等 指定があればそれをオーダーします。
2)サイズ
胸郭のサイズによりいれることのできるバックの大きさには限界がある場合もあります。
3)材質
・生理食塩水 ・カルボキシルメチルセルロース ・シリコン 等  
4)形状
・ラウンドタイプ (ノーマル 、ハイプロファイル 等)  ・アナトミカルタイプ
5)表面性状
・smooth ・textured
6)切開部位
・腋下    ・乳房下縁     ・乳輪縁
7)留置部位
・乳腺下  ・大胸筋膜下  ・大胸筋下


人工乳腺豊胸術のリスク
1)感染
2)被膜硬縮  
3)その他麻酔に伴う合併症
4)出血 、血腫
5)seroma(漿液腫)
6)神経損傷
7)切開創痕 (当院では美容外科的縫合 および アフターケア(レーザー治療等)にて可能な限り目立たなくしています)
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by shirayuribeauty | 2014-01-21 22:23 | 美容外科
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