レーザー鼻尖縮小術 、鼻腔内キズ修正 術後約5日
今日は赤痢菌の発見者である志賀 潔博士がお亡くなりになられた日です。

57 years ago from today, Dr. Kiyoshi Shiga who discovered the bacterium "shigella" passed away on January 25 1957.


明治時代の日本の近代化のなかで世界に通用する科学研究の成果を成し遂げた先 駆者であり、現代の韓国のソウル大の前身である京城帝国大学の総長を御勤めになられた医学者でした。 残念ながらソウル大は創立を1946年とし京城帝国大学との連続を認めていません。
Dr. Shiga achieved notable results and was a world-class pioneer in the study of science while Japan modernized itself in Meiji era.
While he engaged in medical science, he was the chancellor of Keijo  Imperial University in Seoul from 1929 to 1931. The University was the precursor of Seoul University however this was not officially affirmed and the Seoul Univ. is considered to be established in 1946.





本日ご紹介の患者さんは既往として他院にて鼻尖縮小術、当院にてわし鼻修正術および鼻根部削りをお受けになられたことがります。 

約八年前当院初診時鼻腔内の所見です。(他院鼻尖縮小術後)
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鼻腔内の大鼻翼軟骨の突出は当院術前写真時の写真からもわかるようにすでにありましたが患者さんとしては当院で鼻根部削りをした後からこの膨らみが気になるようになったとのことでした。

鼻尖部をもう少しすっきりしたいというご希望と大鼻翼軟骨の鼻腔内への降らみの改善のご希望があり今回レーザー鼻尖縮小術で治療することとなりました。


上段:術前です。(当院にてわし鼻修正および鼻根部削りをおこなってから術後8年)
下段:術後約5日再診時です。
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御感想表の記載はないため御満足度はわかりませんが順調な経過です。

完全に腫れが引いて鼻先の硬さや違和感がなくなる時期すなわちレーザー鼻尖縮小術の完成には3か月~半年を要します。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2014-01-25 22:00 | 美容外科
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