PPP,PRP注射による顔面輪郭調整
本日ご紹介の患者さんはPPP(platelet poor plasma), およびPRP(platelet rich plasma)
によって左右差のある頬の輪郭調整術をお受けになられた患者さんです。


頬以外にも額、こめかみ、顎先にも注入をご希望されお受けになられています。


施術後約3週間後にretouch(再調整)のPPP,PRP注射をお受けになられました。


左:術前です。          右:retouch後2か月再診時です。
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順調な経過です。

PPPおよびPRPはご自身の血から作ることができ、自己組織で組織量増大を行うため非自己の牛コラーゲン等を用いるよりは安心、安全と思われます。

また一回の採血でそれなりの量をつくれますので組織増大にはヒアルロン酸よりも廉価で行うことができます。 また、当院ではお顔に何か所打っても同時施術ならば金額が増えることもありません。

例えば当院の価格で比べますとヒアルロン2ccですと約10万円が10cc程度のvolume増大を同額で行うことができ、5分の一の費用対効果といえます。

ただ持続期間はヒアルロン酸と比較するとやや落ちるので増大希望量が少ない場合はヒアルロン酸と比較してPPP, PRPの方を選択するメリットは少なくなるかもしれません。

追記 131230

先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2013-10-29 16:24 | 美容外科
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