上下顎スローセットバック(圧迫骨短縮術)
本日ご紹介の患者さんは上下顎の口元がでているのが気になるとのことでカウンセリングの結果スローセットバック (圧迫骨短縮術)をお受けになられた患者さんです。


スローセットバック (圧迫骨短縮術)は通常のセットバックと異なり皮質骨のみを切削し骨を離断しないためセットバックで常に危惧される離断区域の骨壊死等のリスクがほぼなくまた容貌の変化がゆっくりなためセットバック症例にて時々認められる急激な容貌の変化に対する心理的受け入れ困難が生じにくい利点があります。

欠点としては矯正装具を用いるため口腔内の不快感が装置が外れるまであるということと装置のため口腔衛生が保ちにくい点があります。

上下左右四番(第一小臼歯)を抜歯しスローセットバックを行いました。
上段:術前です。
下段:上下顎スローセットバック (圧迫骨短縮術)施術開始後約1年再診時です。
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御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2013-11-12 01:34 | 美容外科
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