他院鼻中隔延長術術後修正術、 鼻孔縁下降術
本日ご紹介の患者さんは他院にて数年前に鼻プロテーゼ留置術、小鼻縮小術、鼻プロテーゼ入れ替え術、鼻中隔延長術をお受けになられた既往のある患者さんです。  
鼻先の軟骨が徐々に透けてきたが手術したクリニックでは修正できないといわれ、また、本年他院にて人中短縮術を受けて鼻の穴がより目立つようになってしまったことが悩みとのことでした。


カウンセリングの結果 他院鼻中隔延長術術後修正術、 鼻孔縁下降術をお受けになられることとなりました。


上段:術前です。
下段:術後約2週間再診時です。
d0092965_219368.jpg


鼻先の軟骨の浮き出た所見は改善しました。
鼻孔も隠れ順調な経過です。

御感想は「先生より以前に聞いていたリスクの鼻孔内の膨らみが左右に出ました。 少し心配です。 今でも少しでも良くなると嬉しいです。 鼻孔の下がり具合はとっても素晴らしいです。 生まれて初めての感覚を味わっています。」 とのことで「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。




鼻孔縁下降のリスク
・鼻腔内に凸のキズができるリスク(鼻の中のため覗き込まれないとわかりませんが覗き込むとわかる可能性があります)
・肥厚性瘢痕が強く出る方の場合鼻腔が狭くなってしまうリスク
・左右差
等が挙げられます。   
[PR]
by shirayuribeauty | 2013-10-25 23:19 | 美容外科
<< 他院えくぼ形成術 修正術 鼻中隔延長術、鼻尖縮小術、鼻孔... >>