埋没二重形成術  (はるか先生)
本日ご紹介の患者さんは埋没二重形成術を はるか先生(ニックネーム)の執刀にてお受けになられた患者さんです。



はるか先生は形成外科の先生であり医局ではなかなか経験を積めない美容外科を修得されたいと当院の門をたたかれた先生です。


当院の患者さんの中には私が形成外科医嫌いであるとお思いの患者さんもいらっしゃるようですがそれは全く異なります。

形成外科商法(形成外科医だから美容外科が上手いとか正当だ等 科学的evidenceがないことを医者にもかかわらず平気でのたまうもしくはそのような肩書を喧伝して患者さんを集客する)を行う愚劣な形成外科医も一部いますが多くのまともな形成外科医はそれとは無縁な臨床および学問に真摯な尊敬すべき医師達です。


しかし時に形成外科医と韓国人は似ているなと思うことがあります。 個々の先生はお会いしてお話しするといい先生なのにJSAPS等の学会集団になると「形成外科医 is No1 !」という排他的集団になるのは 個々人で接するといい方が多いのに集団になると「韓国人は世界一優秀」などと喧伝し日本に対し数々の排他的行為を働く集団と似た印象をもつからです。
十仁系美容外科医の間では古くからおこなわれている美容外科手術が最近開発されたの如く形成外科雑誌に報告されているのをみると逆もまた然りですが日本のドラえもんを韓国ではトンチャモンとして発表されているのを彷彿してしまうのは私だけでしょうか。

医局も民族も国もそれぞれ特性が生じることはより多様性を生み出し人類にとって善と考えますし排他性は江戸時代に鎖国を墨守して独自の日本文化を醸成した事実を鑑みればそれはそれで意味があることなのかもしれません。

とはいえ 往々にして優れたモノはhybridな環境で生まれます。
米国が様々な分野で強いのもhybridな環境にあるからだと思われます。

なにはともあれはるか先生には一部の低俗な形成外科の商業性に流されることなく患者さんのために真摯に最善の医療を実践できる美容外科医になっていただきたいと思います。



上段:術前です
下段:術後約4日再診時です
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御感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。


またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2013-09-23 23:34 | 美容外科
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