他院鼻プロテーゼ抜去後変形鼻 に対する修正術としての鼻孔縁延長および左鼻翼部軟骨移植
今日は1944年 にテニアン島の日本軍が玉砕した日になります。約8100名 の日本兵の命がこの島で散りました。

テニアン島のハゴイ飛行場は米軍により拡張整備され、本格的な日本本土空爆を行う基地となり1944年11月以降、連日のように日本に向かうB-29がこの島を離陸してきました。
1945年8月6日の広島、8月9日の長崎に原爆を投下したB-29もこの島から発進しました。

また1945年の今日は富山大空襲があった日になります。
富山上空にB29戦闘機170機が来襲し周辺部から焼夷弾を投下して火の輪で市街地を囲み逃げ場をなくした後、中心部に焼夷弾や小型爆弾を2時間にわたって投下し無辜の市民の無差別虐殺を行い2737人の人命を奪いました。




本日ご紹介の患者さんはA院にて鼻プロテーゼ留置術を受け、その後B院にて鼻プローテーゼ抜去術および小鼻縮小術を受けたところ鼻が変形してしまいその修正手術を再度B院にて受けるも改善しなかったという経緯をお持ちでした。

その変形した鼻の修正に何件かのクリニックにカウンセリングにいくも「治せない」といわれて当院のカウンセリングにお越しになられました。

診察の結果 患者さんがお持ちになられた写真のようになるには鼻孔縁下降術および鼻尖部軟骨移植、左鼻翼部軟骨移植にて可能な可能性が高い旨をお話しさせていただきましたが患者さんの御都合により今回は鼻孔縁下降術および左鼻翼部軟骨移植のみをお受けになられました。


上段:術前です。
下段:術後約1週間再診時です。
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変形は矯正されご希望に近く鼻の穴は隠れるようになりました。 順調な経過です。

またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2013-08-02 23:58 | 美容外科
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