顎下脂肪吸引、ロアーリフト 術後三カ月
本日ご紹介の患者さんは  顎下脂肪吸引および ロアーリフトをお受けになられて術後三カ月の患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約3か月再診時です。
d0092965_22222282.jpg

御感想は「輪郭、顎下、首は満足です☆(5/5)」 ですが「左側のポコポコ3か所が気になります。 それから右側から何か?糸?が2か所から出ているので診てください。(2/5)」とのことでした。

患者さんが気にされているポコポコというのはSMASを縫縮した際に使用したPDSという溶ける糸の糸玉でありこれは数か月で溶けなくなります。 また右から糸がでているのもキズを中縫いした際のPDSという溶ける糸になります。 役目を終えた皮下縫いがたまに数か月経て創から顔をだす場合がありますが簡単に除去でき問題はありません。

順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。 




先日お心遣いをいただきました。
d0092965_395615.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
[PR]
by shirayuribeauty | 2013-07-24 23:29 | 美容外科
<< 上下顎スローセットバック (圧... 頬骨再構築法術後約3年、 ロア... >>