眉骨削り、 頭蓋形態修正術(額~頭頂部にかけての骨削り)
今日は大東亜戦争中の1945年 午前8時13分、米軍が長岡市左近町の畑に模擬原子爆弾を投下した日になります。

この模擬原子爆弾は同年8月9日に長崎に投下された原子爆弾とほぼ同じ型の物でした。 

米軍はこの日より8月14日にかけて日本の各地で模擬原子爆弾(使用予定の原子爆弾と同じサイズや重さ)を用いて実際の原爆投下に備えて投下練習を行っていました。

これらの事実が明らかになったの1991年のことです。


本日ご紹介の患者さんは眉骨の出っ張りが気になる、頭の形態が気になるとのことでカウンセリングの結果眉骨削り、 頭蓋形態修正術(額~頭頂部にかけての骨削り)をお受けになられた患者さんです。


後頭部に冠状切開をzigzagにいれ眉骨部分まで頭皮を反転し眼窩上縁~眉骨、 額~頭頂部にかけて骨削りを行いました。

上段:術前です。
下段:術後約5日再診時です。
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冠状切開を行い頭皮全体をはがすと腫れが頬全体にまで下りていきます。
それゆえ現在頬が腫れています。

眉骨のでっぱりと前頭部の凸は改善しています。 ご感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。


追記:130730
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by shirayuribeauty | 2013-07-20 22:18 | 美容外科
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