頬骨アーチリダクション、頬骨前方削り、下顎角部外板削り、スティック骨切術
今日は1943年に米軍がアッツ島に上陸した日になります。アッツ守備隊は体制未整備であったにも関わらず、5月29日に玉砕(ぎょくさい)するまで米軍が驚嘆する程敢闘しました。この玉砕は日本軍「玉砕」の公認第一号の玉砕となりました。


本日ご紹介の患者さんは頬骨アーチリダクション、頬骨前方削り、下顎角部外板削り、スティック骨切術をお受けになられた患者さんです。



上段:術前です。
下段:術後約1か月再診時です。
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頬骨前方削りは上段の向かって右の写真の緑色で囲った部分の高さを減じる手術になります。

ご感想は「一番気になっていた頬骨の張りだしがなくなり大変満足しています。エラについても骨が奇麗に切除されているのがわかり嬉しく思います。ただ顎先と頬あたりが腫れている感じがしており痺れがあります。」とのことで「満足(5/5)」と順調な経過です。

まだ術後1か月なのでまだまだ腫れています。 輪郭手術の完成は術後約半年後になります。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2013-07-12 22:45 | 美容外科
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