マウスピース矯正(インビザライン)
本日ご紹介の患者さんは透明なマウスピース矯正(インビザライン:invisalign矯正)をお受けになられる患者さんです。

歯の叢生(そうせい)があり整えたいが諸般の事情により一般の矯正器具はつけたくないということで取り外しが可能なマウスピース矯正をご選択されました。


現在の歯並びです。
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Arch length Discrepancyを計測すると歯槽骨内に歯が並びきらないもしくは並べても上下の口元の前突が予想されましたので上下第一小臼歯(上下四番)を抜歯しました。



このようにコンピューター上でどのように歯を動かしていくかシュミレーションします。
歯についている赤色に表示されているものはアタッチメントといい実際は歯の表面に歯と同じ色のレジンで形成しますので外観上はわかりません。 透明なマウスピースで歯を動かす際の引っ掛かりとなります。

実際に約20回分のマウスピースが届きました。  何回マウスピースの交換が必要かは個人差があります。
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青のケースには現在のマウスピースをお入れください。赤のケースには1ステージ前のマウスピースをいれておくように願います。
次回来院時にアタッチメントを装着する予定です。


きれいな歯並びを手に入れ素敵な笑顔と将来にわたる適性な咬合とプラークコントロールのしやすさを手に入れて虫歯と歯周病の悩みなく終生ご自身の歯で生活を楽しめることを祈念しております。


またの御来院をお待ちしております。 

追記: 20140406

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2013-07-04 23:08 | 美容外科
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