アキュリフト(顎下、頬下部),上顎アパタイト留置,スプリングリフト、ミラクルリフト:OSASの改善
今日は日本を代表するエースパイロットの一人である 大日本帝国陸軍の航空隊中佐、陸軍飛行第64戦隊長である加藤建夫が1942年 5月22日にアキャブ基地に飛来したイギリス空軍機ブリストル ブレニムを一式戦闘機5機で迎撃中に戦死した日になります。


また今日は2004年 に小泉純一郎前首相が北朝鮮を訪問し、拉致被害者の子供らの帰国に成功した日にもなります。

現在も拉致されているであろう日本人の一刻も早い奪還を強く願っています。


本日ご紹介の患者さんは親不知抜歯後の箇所が気になるとのことで同部位のアパタイト留置術を、顎下はクビのラインが出るまで可能な限りすっきりさせたいとのご希望にて 顎下アキュリフト(アキュスカルプレーザーを用いたリフト)+ミラクルリフト(4本) を、頬下部をすっきりさせたいおよびたるみをすっきりさせたいとのご希望にて頬下部アキュリフト+スプリングリフト(8本)をお受けになられました。


上段:術前です。
下段:アキュリフト(顎下、頬下部),上顎アパタイト留置,スプリングリフト、ミラクルリフト 術後約3週間再診時です。
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ご感想はアキュリフトは「満足(5/5)」、スプリングリフトは引きあがりすぎとのことで「不満(1/5)」とのことでした。人工靭帯による引きあがりすぎは戻すことは可能ですが自然にも多少の戻りがあるのでもう少し様子をみたいとのことで様子をみることとしました。 次回再診時にも気になるようでしたら多少戻します。


ただ不思議なことに長年悩んでいたいびきが改善し不眠も改善していままで体験したことのないぐっすりと眠れる感覚を日々味わえるようになってすごくうれしいとのことでした。
睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の改善方法として 一般的な医科および歯科での治療法としてスプリント療法およびjaw surgeryがありますが顎の脂肪吸引もしくは人工靭帯による舌骨の引き上げが睡眠時無呼吸症候群を改善する可能性があることは理論的にも十分あり得ます。しかし美容外科医が睡眠時無呼吸症候群の治療に携わることが一般的にないので治療手段の一法としていままで歴史的に考慮されてこなかったといえます。

睡眠時無呼吸症候群に罹患していると平均寿命が 約7年短く なると報告されています。もし美容外科手術によってより美しくのみならず健康にも貢献できるとしたらそれは美容外科医として望外の喜びです。

睡眠時無呼吸症候群(OSAS)でお悩みの方はOSASの改善のみならず見た目も若々しくなる顎下脂肪吸引+人工靭帯によるネックリフトを一治療手段して考慮されてもよいかもしれません。



スプリングリフトとミラクルリフトの使い分けですが糸の費用がスプリングリフト>ミラクルリフトのため可能な限り施術費を廉価に抑えるため患者さんのご希望を尊重しつつ私は可動部位には伸び縮みをするスプリングリフトを、それほど可動性が重要でない部位にはミラクルリフトをお勧めしています。 



追記:20131225

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by shirayuribeauty | 2013-05-22 23:20 | 美容外科
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