レーザー鼻尖縮小術
きょうは1915年 に東京駅 - 東京鉄道郵便局間に郵便物受渡用の日本初の地下鉄が開通した日になります。


本日ご紹介の患者さんは鼻先と小鼻の丸みを改善したいとのことでカウンセリングの結果レーザーを用いた鼻尖縮小術をお受けになられました。


上段:術前です。
下段:術後約3週間再診時です。
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ご感想は「長年悩んでいた鼻の通りの悪さも改善して満足です。」とのことで「満足(5/5)」と順調な経過です。


追記 20131226



レーザー鼻尖縮小術は 極細のファイバーを用いて鼻の内部組織を蒸散、融解させ組織量減量をもたらす治療法でありメスによるキズ痕が残らない、内出血等のダウンタイムが通常の鼻尖縮小術と比較し短いのが利点です。
メスを用いず不可逆的鼻尖縮小術が可能という点で革命的方法であり当ブログで症例として紹介させていただいた たれ目形成術 や 人中短縮術 がその時点ではそれらの語句がインターネット検索で皆無であったのが その後の日本における美容外科界において広まったのと同様、当報告より今後の美容外科において広まり鼻尖縮小術の一つの主流施術法になり得ることをここに予言します。


欠点は変化の程度はマイルドであり劇的変化を一回の施術で期待することは難しい点にあります。


またの御再診をお待ちしております。




先日お心遣いを戴きました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2013-05-23 23:39 | 美容外科
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