鼻中隔延長、鼻尖縮小、鼻孔縁延長、肋軟骨による隆鼻術
4月23日は1993年 に 今上天皇なる明仁天皇が歴代天皇で初めて沖縄を訪問した日になります。



本日ご紹介の患者さんは鼻中隔延長、鼻尖縮小、鼻孔縁延長、肋軟骨による隆鼻術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約3年半再診時です。
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鼻孔縁下降はもっと鼻の穴を見えなくしたいとのことで術後数回微調整手術を行っています。


右胸の肋軟骨を採取しています。(向かって左)
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キズのまわりがやや白っぽくなっているのはアフターケアのレーザー照射前に使用した麻酔の作用によります。
ご感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。


順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。




鼻孔縁下降術のリスク
・鼻腔内が肥厚性瘢痕で狭くなる可能性(治療方法はそれなりにありますが完全に瘢痕消失させる保証はできません。)

・鼻孔縁下降術は表面の皮膚のみで下げ足りないときは鼻腔の内側の粘膜を外側にもってきますがその際に鼻毛が外側にはえてくるためこれをアフターケアで脱毛を要する場合があります。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2013-04-23 23:21 | 美容外科
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