顎先骨切術 、  鼻翼基部プロテーゼ
今日は1945年大東亜戦争で戦艦大和が沖縄への特攻作戦の途上、撃沈された日です。

戦略的には無駄死にはほぼ明らかでしたが一億総特攻のさきがけとして出陣した大和の命日になります。



本日ご紹介の患者さんは 横から見ると顎が出ているのが気になる。 Eラインがもう少しきれいになりたいとのご希望にてカウンセリングにて現在の咬合を保持したまま外見を改善するためにLefortⅠ型骨切り術+下顎矢状分割(SSM:sagittal splitting method of mandibular ramus または SSRO:sagittal splitting ramus osteotomy)を行うか 顎先骨切術+鼻翼基部プロテーゼを行うかご提案したことろ後者の方法をご選択されたため今回顎先骨切術 、  鼻翼基部プロテーゼ術をお受けになられました。


上段:術前です。
下段:顎先骨切術 、  鼻翼基部プロテーゼ 術後約1か月再診時です。
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dish face傾向は改善されました。
ご感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。

横顔の顎の下のたるみを気にされていますが通常は術後半年を経るとより引き締まり目立たなくなります。
しかしどうしても気になる場合は「アキュスカルプレーザー+ミラクルリフトもしくはエンドタインリフト」でほぼ完ぺきに引き締めることができますのでご相談ください。

またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2013-04-07 23:04 | 美容外科
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