鼻尖縮小術(クローズ法)、 鼻尖部軟骨移植術 術後約1年 
本日ご紹介の患者さんは鼻尖縮小術(クローズ法)、 鼻尖部軟骨移植術 術後約1年になる患者さんです。



先日お電話があり「鼻が元にもどってしまったので再診の予約を取りたい」とのことで御来院されました。

お話しを伺うと 「2012年4月5日の記事の写真と比べると戻った気がする」  とのことでした。


上段:術前です。
中段:術後約3週間再診時です。
下段:術後約1年今回再診時です。
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鼻尖部の軟骨移植部の高さは維持されており吸収はされていません。

術後三週と術後一年再診時の写真と比較して鼻根部から鼻尖にかけての鼻背部の高さが軽度減じているのは術後の腫れによってストレートだったのが腫れが引いて元の形になられたのが理由です。 もともとこの部分には軟骨は移植されていません。

この部分をストレートにされたいのであればプロテーゼを留置するかヒアルロン酸やラディエッセ、エランセ等の注射で整えるのがよいと思われます。

ご理解ご納得いただけましたので次回ご希望があれば施術のご依頼をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2013-03-18 00:01 | 美容外科
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