顎先エンドプロテーゼ:脇山先生
今日は北方領土の日です。
安政元年12月21日(新暦に直すと1855年2月7日)に日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来しています。

Today is the commemorative day of Japanese "Northern Territories".
This stems from the historical fact of on February 7th 1855, when the The Treaty of Shimoda was singed.
The treaty was to build official relations between Japan and Russia and to draw their border between Etorofu and Uruppu in the Kurile Islands.
This meant the "Northern Territories" were acknowledged to belong to Japan.



本日ご紹介の患者さんは脇山先生の執刀にて顎先にエンドプロテーゼ留置術をお受けになられた患者さんです。

左:術前です。                右:術後約1週間再診時です。
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「満足}と順調な経過です。

またの御再診をお待ちしております。



エンドプロテーゼは注射器で留置できるジェル状のプロテーゼです。
半永久的な留置が可能とされており被膜にてつつまれるため除去希望時は比較的簡単に押し出し除去することができるのが利点です。
欠点は固形のプロテーゼのように100%除去可能が保証ができるわけではなく数%の残余分が生じる可能性がある点です。
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by shirayuribeauty | 2013-02-07 18:54 | 美容外科
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