鼻孔縁下降術、鼻尖部軟骨移植術
本日ご紹介の患者さんは正面から見える「鼻の穴をめだたなくしたい」とのご希望にて鼻孔縁下降術、鼻尖部軟骨移植術をお受けになられました。

術前の希望とそれに対する所見、説明の電子カルテの転載です。

希望)鼻の穴を隠したい

所見) 鼻孔がやや正面から見える
    鼻尖部と鼻翼基部が水平に一直線ぎみ

改善方法)

1.鼻孔縁下降(延長) ・・・・ 鼻の穴の中の傷が白くなったり 移植した軟骨等でややでっぱりが生じる可能性があります。

2.鼻尖部軟骨移植・・・鼻先をさげて鼻孔縁延長のみをやって鼻下が一直線状になるのを予防します。
              リスク)長年たつとまれに移植した軟骨の輪郭を感じる方がいらっしゃいます。



術後半年の時点で右鼻孔の下がりがやや不良だったので微調整手術をしています

上段:術前です。
下段:術後約7か月再診時です。(微調整手術術後1か月)
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術前のご希望用紙には「鼻が大きくなるのは気にしませんのでなるべく縁をしっかり下げた形が理想です。鼻尖部は元の形よりほんの心持ち小さめの丸みが希望です」とのことでした。

今回再診時のご感想は「(鼻孔縁の)ラインは理想通りです。右鼻尖横がすじのように少しくぼんでいるのが気になります。」とのことで「まあ満足(4/5)」とのことでした。

気になるくぼみはアフターケアでよくなっていくでしょう。またの御再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2012-11-30 23:22 | 美容外科
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