頬脂肪移植術約2年
本日は2010年に2010年9月7日午前に日本の領海である沖縄県尖閣諸島付近で違法操業した上停船勧告を無視し逃走時に海上保安庁巡視船2隻を破損し公務執行妨害で逮捕された中国人船長を那覇地方検察庁が処分保留のまま釈放すると発表した日になります。
9月7日の逮捕から24日にいたるまで中国政府は様々な圧力を日本に向けてきました。
今回の那覇地検の決定の是非については後日の歴史が判断することですが個人的には法治国家である日本がいかに毅然とした国であるかきちんと世界に示す意味においても粛々と国内法に則り国籍差別なく裁いて欲しかったと思う遺憾な意は拭えません。

政府は「那覇地検の判断だ」と判断の責任の所在を那覇地検にあるように表明しているようですが外交問題が絡む以上一地検の判断に預けるのはあまりにも一地検にとって酷な話であり、また国運を左右しかねない問題を一地検に預けてはいけないと考えます。 
本日ご紹介の患者さんは 頬のこけ に対して脂肪移植をお受けになられ術後2年の患者さんです。



上段:術前です。
下段:術後約2年再診時です。
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定着しており順調な経過です。


今回ミニリフトをおうけになられました。

またの再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2012-09-24 23:36 | 美容外科
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