小鼻縮小術、鼻孔縁拳上術、小鼻肉厚減幅術
今日は1893年に日本が世界に誇る真珠王:御木本幸吉氏が初めて真珠の養殖に成功した日になります。


本日ご紹介の患者さんは小鼻が気になっており鼻の手術で有名な形成外科にて相談をしたところ「小鼻の厚みがあり小鼻縮小はできない」とお断りされた患者さんです。 そこで小鼻縮小はせずに鼻プロテーゼ留置術と鼻先軟骨移植術をお受けになられたとのことでした。

小鼻が大きく周りからもネタにされつらい思いをしてきたとのことで私とのカウンセリングの結果 小鼻縮小術、鼻孔縁拳上術、小鼻肉厚減幅術をおこない小鼻をすっきりさせることとしました。


上段:術前です。
下段:小鼻縮小術、鼻孔縁拳上術、小鼻肉厚減幅術 術後約1か月再診時です。
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術後1週間の時点では腫れだんごのような状態ということで「鏡を見て死にたいと思うくらいひどいです。」とのご感想で「不満(1/5)」ということでした。
術後1週間の時点ではまだ腫れているので全く完成形ではないし今後腫れもかならず引いてきて形態も変わってくる旨をお話しししばらく耐えていただくようお願いしました。
術後1カ月検診時のご感想としては「引きつった感があります。」とのことでご感想は「ふつう(3/5)」ということでした。

術後3カ月~6カ月は引きつった感は残存するかもしれませんが通常は半年もすれば落ち着きます。

その後定期検診日にいらしておらず1か月以上再診にいらしておりません。 便りがないのは良い便りと信じたいですがキズの定期的診察、加療のためにも定期的な検診は重要です。
またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2012-07-11 17:35 | 美容外科
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