人中短縮術(執刀医:脇山)  鼻中隔延長術、鼻尖縮小術(執刀医:伊藤)
今日は大東亜戦争中である1944年にマリアナ沖海戦が行われた日です。

このマリアナ沖海戦は日米両軍の空母同士の航空決戦でした。この海戦に日本軍は大敗し、マリアナ諸島はアメリカ軍が占領することとなりました
日本側はこの戦いで「大鳳」「翔鶴」「飛鷹」など空母3隻、航空機約200機を失い、第一機動艦隊は海上航空戦力としての能力を著しく喪失しました。又、この後に絶対国防圏の要ともいうべきサイパン島を失ったことは日本の敗戦を決定的にしたとされています。


本日ご紹介の患者さんは約3年前に脇山先生の執刀にて人中短縮術を、その数か月後に 私 伊藤の執刀にて鼻中隔延長術、鼻尖縮小術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:人中短縮術(脇山執刀)術後3年4か月、鼻中隔延長、鼻尖縮小術(伊藤執刀)術後2年10か月
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(写真はクリックすると拡大します)
人中短縮術の傷痕はほとんどわからなくなり順調な経過です。

問題は鼻中隔延長術で「鼻先や約1年前から透けてきた。すごく大きく口をあけると(鼻先に)痛みを感じる」とのことで修正手術を予定することとしました。

またの御再診をお待ちしております。




先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2012-06-19 01:56 | 美容外科
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