頬部脂肪再配置術、ミニリフト、顎下および頬脂肪吸引、バッカルファット摘出術、ロアーリフト
今日は2005年 に天皇、皇后が大東亜戦争時激戦地であったサイパン島を訪れた日になります。
日本人として「我ら降伏せず サイパン玉砕戦の狂気と真実」田中徳祐 著の復刊を強く望みます。


本日ご紹介の患者さんは既往として約2年前に頬骨下の凹みがきになられるとのことで頬部脂肪再配置術(2013.01.10追記:細胞増殖因子b-FGFも使用)をおうけになられるももっとすっきりとした輪郭になりたいとのご希望にて約8カ月後にミニリフト、顎下脂肪吸引をお受けになられました。

しかし頬の丸い感じがやはり気になるとのことでその半年後に頬脂肪吸引をおうけになられました。
しかしそれでも効果不十分とのことでその四か月後に頬脂肪吸引、バッカルファット摘出術、ロアーリフトをお受けになられました。



上段:術前です。
下段:約2年前に頬部脂肪再配置術、約16カ月前にミニリフト、顎下脂肪吸引、約10か月前に頬脂肪吸引、
    約4か月前に頬脂肪吸引、バッカルファット摘出術、ロアーリフトをおうけになられた術後再診時です。
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頬下の脂肪移植の定着が非常によくご自身としては希望より丸顔になってしまったとのことでどうにか脂肪を減じたいとのご希望が強く脂肪吸引を最後ご希望されていますが私としては二度も吸引をし(私はお顔の脂肪吸引はかなりしっかり吸引しますので)これ以上通常の脂肪吸引では引けないと思いますので私が学会で適切かもと思われた脂肪吸引用のレーザーを用いての吸引をメーカーからのその機械を借りて施術するのはどうかと提案させていただきました。

ご希望通りの容貌になかなかしてさしあげられずに美容外科医として申し訳なく思います。

またの再診をお待ちしております。


追記 記事: 20130504

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2012-06-27 23:46 | 美容外科
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