アパタイト 頭蓋形態修正術
本日ご紹介の患者さんはアパタイトを用いた頭蓋形態修正術をご希望された患者さんです。


右の前頭部から側頭部を経て後頭部に至る領域が左にくらべて平らなのが気になるとの訴えでしたが診察の結果外観的には他人が気になるレベルでないため手術をうけなくてよいのではないかと再三説得させていただきましたが「どうしても受けたい」との非常に強い御意志のため手術のご依頼をお受けすることとしました。


上段:術前です。 膨らましたい領域を紫色のマーキングで囲っています。
下段:術後約約2週間再診時です。
d0092965_1543364.jpg

ご感想は「アパタイトの量が全然足りないです。 増量したいです。」とのご感想にて「ふつう(3/5)」というご満足度でした。

アパタイトは非常に高価な医療材料であり、可能な限り不必要な出費を抑えて差し上げたい私としてはやや少な目に見積もってしまう傾向にあるのかもしれません。

どの程度で満足していただける量かの見極めは非常に難しいのが現状です。

またの再診をお待ちしております。
[PR]
by shirayuribeauty | 2012-06-25 23:51 | 美容外科
<< 腓腹筋神経切断術 (ふくらはぎ... ボツリヌス毒素抗体を有するよう... >>