鼻孔縁延長、鼻尖部軟骨移植術
今日は1943年アッツ島で日本軍守備隊が玉砕した日になります。
この玉砕は日本軍玉砕の公認第一号となりました。




本日ご紹介の患者さんは既往として他院の形成外科医による鼻尖縮小術、鼻先軟骨移植術をお受けになられるも外国人ぽい鼻に憧れていたのに理想と違うとのことで正面から見える鼻の穴を目立たなくしたいとのご希望にて鼻孔縁延長をご希望された患者さんです。


鼻孔縁延長は「下がりすぎ」と悩む方がいらっしゃること、横からみたり正面からみた姿を可能な限りご希望に近づける努力はするが理想の形態になる保証はできないこと、元々の鼻背の傾きを考慮すると希望に近く鼻先を下げるには鼻先軟骨移植が必要であるしそれを行うと鼻先が高くなりすぎる可能性があること、他院術後であり鼻の皮膚が壊死するリスクがある旨等をお話しました。

それでも手術をお受けになりたいとご希望が強かったため手術のご依頼をお引き受けすることとしました。

小鼻と鼻尖の間にある凹みも治したいとのご希望でしたので同時に治すべく手術を行いました。


上段:術前です。
下段:鼻孔縁延長、鼻尖部軟骨移植術 術後約1週間再診時です。
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しっかりと鼻先と鼻孔縁はさがり御満足と順調な経過です。

またの再診をお待ちしております。


追記: 再診記事2012.12.03
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by shirayuribeauty | 2012-05-29 00:06 | 美容外科
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