頬骨再構築術後9カ月、下顎骨スティック骨切り術術後約3か月
今日は1905年 に日露戦争で、東郷平八郎が率いる日本海軍連合艦隊とロシア・バルチック艦隊との日本海海戦が開戦した日になります。

この開戦の勝利を記念して海軍記念日が制定されこの日は国民の休日となっていましたが1945年の大東亜戦争の敗戦後は廃止されました。



本日ご紹介の患者さんは約9か月前に頬骨再構築法を、約3か月前に下顎骨スティック骨切り術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:頬骨再構築 術後約9か月、スティック骨切り術後約3か月再診時です。
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スティック骨切り術後 感染を起こされましたが骨髄炎にならずに治癒されました。
ご感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。


またの再診をお待ちしております。


下顎骨スティック骨切り術 のリスク
・オトガイ神経麻痺・・・ 通常数週間~数か月で回復しますが100%の回復は保証できません。
・術後出血や腫れ→気道閉塞・・・ いままで私の執刀で気道閉塞にて再挿管を要したケースはまだ一例もありませんが今後も絶対ないとは言い切れません。 
・術中 骨折 ・・・不慮の骨折が術中に起こる可能性は否定はできません。
・感染・・・・・・統計学的に外科手術には一定の割合で感染症が生じます。
・挿管全身麻酔に伴う麻酔事故のリスク・・・・報告者によりその率は異なりますが統計学的に約10万件に1件は死亡事故が起きています。
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by shirayuribeauty | 2012-05-27 02:06 | 美容外科 | Comments(0)
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